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NOBBY IKEDA ハワイ生活日記 - 最新エントリ

最新エントリ
2008/08/20
カテゴリ: 日記 : 

執筆者: nobby (10:09 am)
  8月18日(月)。
  2日間の大イヴェント『フラノード2008』を終えた翌日。
  疲れのせいか、はたまた急に走り始めたせいか、何故か、両肩の同じところが痛い。
  確実に“コリ”がある感じ。
  
  過去の経験から言うと、
  マウナケアの星のツアーを連チャンでこなし、ガタガタ道を毎日登ったせいで、
  背中から腰の筋肉がボロボロになり、
  最終的には腰が全く動かせなくなり、杖をつきながら歩いた、昨年春の初期症状によく似ている。

  これは鍼が必要だな、と思ったが、
  まずはその前に、某所のプールで一泳ぎを考えた。
  元々水泳が大好きな僕。
  リラックス・スイムとジャクージ、最後はお風呂でマッサージすればかなり楽になるだろうと考えた。


     そしてプールへ。
     水着に着替えて、プールへと続く階段へ。
     決して急いでたわけではないが、あと数段のところで、滑った。
     階段を踏み外し、転びそうになる。
     何とか手で階段を掴み、上半身は支えたが、
     右足に強烈な痛み。

     実はプールへの階段には滑らないように、階段にラバーのシートが張ってある。
     しかし、弾みとは怖いもので、滑った瞬間、このラバー・シートが逆効果となった。

     シートの角で、右足親指の付け根をザックリ。
     もちろん、出血。
     裂傷と言うヤツだろう。
  
     滑った音が響いたのが、
     階上からプールのインストラクターが飛んで来た。

     応急処置を施して貰ったが念のために病院へ。
     結果、わずかだが、傷を縫われることになった。


  正直、北海道マラソンを前にして、この怪我はいろんな意味で、痛い。
  でも起こってしまったことは仕方ない。  
  1日も早く痛みが引くことを願うばかりだ。

  我ながら、いろんなことがあって面白い、夏の終りである。
  
  
  
2008/08/20
カテゴリ: 日記 : 

執筆者: nobby (12:25 am)
  8月の大イヴェント、『フラノード2008』が終わった。

  8月16日(土)と17日(日)、
  札幌は芸術の森 野外ステージで行われた、第2回『フラノード2008』。
  北海道のフラ・ダンサーと、ハワイからのゲストアーティストの夢のコラボレーション・ステージである。

  僕は司会進行と言う大役を仰せつかり、感激至極。
  自分としては何とか無事に2日間を終了したつもりである。


  18日(月)早朝、肩の痛さで目が覚めた。
  両肩がとにかく痛い。
  大きな“コリ”が両肩の同じ位置にある。
  これは2日間のイヴェントの緊張のせいか、それとも昨日の朝のジョギングか・・・・・。


       8月のもう1つのイヴェント、『北海道マラソン』。
       今年は31日に開催である。
       日本全国の中でも非常にステイタスのあるマラソン。
       他の大会で、大会基準の記録を作った者でしか参加出来ない。
       コース内の規定の距離を規定の時間で走らないとピックアップされる。
       でもとにかく今年は参加する。

  
       札幌の拠点を移してからも、度重なる東京・名古屋・大阪の各出張で、思うように走れなかった。
       やっとのことで、7月下旬から、慌てたように走っている。

       17日(日)早朝、イヴェントの興奮のせいか、それとも1日目を無事に終えたからか。
       何と朝は4時半に目が覚めた。

       10時にお迎えが来るまで、まだまだ時間がある。
       身体の調子も良いので、豊平川河川をジョギング。
       少し長めの距離を、流すように走る。
       決して肩が痛くなるような走り方はしていないつもりだったが・・・。


  イヴェント終了後の18日、朝。
  とにかく肩が痛い。
  両肩とも同じ場所。
  鍼でも打ってもらいたい。

  考えたのが某所のプール。
  リラックス・スイムとジャクージでコリをほぐそうと考えた。

  元気よくプールに向ったが、
  そこに、悲劇が・・・・・・待っていた。


     
2008/08/19
カテゴリ: 日記 : 

執筆者: nobby (10:03 am)


  8月13日早朝、大雪山の中腹、銀泉台から下山。
  石狩川の河原でテントを張る。
  昨夜、コンビニで買った朝食をとった後はそれぞれ仮眠する。
  元気なメンバーは川へ釣りに行く。

  ここも実はかつてキャンプ場だったらしいが、
  クマの出没が多いので、閉鎖となった場所らしい。
  右手の上流から左手の下流へと、滔々と流れる石狩川。
  確かにノソノソと歩いてるクマがいてもおかしくない。


  あまり眠くないので近隣を散策。
  そしてお約束の鹿。
  口をついて出る懐かしの名文句。
  『貴方は鹿でシカ?』

  脅かさないように遠くから回り込んで近寄ったが、これが限界。
  この後、ピョンピョンと跳ねながら森の奥へ姿を消してしまった。

  しばしの休憩で大雪山を後にする。
  昨日と今日の2日間。全身で感じた北海道の大自然。
  やはり、ハワイと北海道は似ているのだ。
2008/08/16
カテゴリ: 日記 : 

執筆者: nobby (8:24 am)

  8月12日、午後10時過ぎ、
  大雪山中腹の銀泉台に到着。
  ここからはもう、車では登れない。
  かつてはここに山小屋もあったが、現在は閉鎖。
  管理事務所のみが残され、
  大雪山への入山者は全員、申告しなければならない。

  注意書きの看板が立てられ、
  『貴方は今、ヒグマの生息地の中にいます』
  と、クマに対する注意を勧告。
  確かに何が出てきてもおかしくない環境。


  生憎、今日は北海道全道が曇りの予報。
  しかし、さすがは山の中腹。
  到着時、空には雲の切れ間もあり、期待も出来る。

  真っ暗の中、全員でコンビニ夕食。 
  その後は地面にシートを敷き、
  全員寝袋に入り寝っころがり、空を見つめる。

  待つことおよそ2時間。
  ついに雲が切れ、全天が見える。
  まず目についたのが、こと座のベガ、わし座のアルタイル、白鳥座のデネブ。いわゆる夏の大三角。
  ベガ(織姫)とアルタイル(牽牛)の間には美しい星の川、天の川もくっきり。
  既に秋の大四辺形もアンドロメダも、そして東の空には、おうし座の肩越しにひかるプレアデス星団(すばる)も!
  北海道に滞在して体験する、これぞ最高の星空!

  突然、カシオペアを切り裂くように、光が走る。
  ついに見えた!ペルセウス座流星群である。
  西の空を中心に、ひとつ、またひとつ。
  流れるたびに歓声を上げる、6人の星のオタクたち。

  しかし、天体ショーはわずか40分程だったろうか。
  再び、雲が流れ、すべての星を隠して行く。
  その後も、雲越しの流星は見たが、朝までついに空が開くことはなかった。


     銀泉台から見る日の出と雲海である。
     朝方のピンと張り詰めた空気と緑の香りが気持ち良い。
     聞けば大雪山は紅葉の名所でもあると言う。
     そしてその時期、紅葉を愛でながら、
     この銀泉台から2時間程登山すると、そこにはキャンプ場があり、
     そこがおそらく、北海道で最も星の綺麗な場所でしょう。
     と、メンバーの1人が全員を促すかのようにつぶやく。
     しかしまだ誰も体験したことが無いと言う。
     NOBBYさん、どうですか?ハワイに帰る前に、とも。
     そんな言い方されたら、
     そりゃ行くしかないでしょう。
     全員、賛成。
2008/08/14
カテゴリ: 日記 : 

執筆者: nobby (6:49 pm)
  僕が定期的に通う、新札幌の青少年科学館天文部。
  そこには『天文指導員』と言う呼ばれる、星の案内人がいる。
  僕もそのメンバーの1人であるのだが、
  その天文指導員有志数人で、大雪山に登ることになった。

  と言うのも、8月12日(火曜日)には、
  『ペルセウス座流星群』がやって来る。
  この日の夜から夜中にかけてが極大となることから、
  それを見るために、北海道最高の星の名所と言われる、
  大雪山に上がろうと言うことになったのである。


  午前10時、全員で6人が2台の車に分乗して札幌を出発。
  高速などは決して使わず、下道で、まずは旭川を目指す。




   途中、僕の大好きだったお祖母ちゃんのふるさと、
   妹背牛を通る。

   全員に無理を言って、路肩に一時停止。
   タウンボードを撮影する。
 
   妹背牛のタウン・ボードは牛が米を持って風呂に入っている絵。
   全員で苦笑しながら、街中へと車を走らせる。
   本当ならば妹背牛町役場に寄りたいところだが、
   先があるので、うしろ髪をひかれつつ先を目指す。

   午後2時、旭川到着。
   名店『青葉』で旭川名物の醤油ラーメン。

   その後、2年前に移転リニューアル・オープンをしたと言う、
   旭川市の科学館に立ち寄り、
   自慢のプラネタリウムを観賞。
   この期に及んでもプラネタリウムとは、
   本当に困った星オタクたち。

   更に車を進めて、大雪山の麓、温泉で有名な層雲峡へ。

   実はこの日、天気は札幌からひたすら曇り。
   天気予報も、今日は北海道全道に渡って雲が多いことを告げている。
   
   6人で相談した結果、遅めに山に登ることにし、
   取り合えず、1人500円で層雲峡温泉に入浴。
   その後、コンビニで夕飯、そして翌朝の朝食を買い込み、
   午後9時、いよいよ大雪山の中腹、
   車で行ける最高地点、その名も『銀泉台』を目指したのである。
2008/08/09
カテゴリ: 日記 : 

執筆者: nobby (10:17 pm)
  9年ぶりに日本で夏を過ごす。
  しかも札幌。
  湿度が少なく、実に過ごしやすい。
  今、北海道は日本の中で一番良い季節を迎えている。

  日中、暑いなと感じても、それは東京の比ではない。
  エアコンなどは1度もつけたことがない。
  夜は窓を閉めるどころか、何かを掛けて寝ないと風邪をひく。

  身体全体で感じる日本の夏。
  しかし、知らないことも多い。
  今週は青森で“ねぷた”があり、山形で“花笠”があった。
  どちらも見たことがない。
  ハワイは詳しいが、実は無知な日本。
  ディスカバー・ジャパンと言う言葉を思い出す。


 思いっきり体感したのは、
 札幌大通りのビアガーデン。
 こんなに素敵な催しが日本にあったとは。
 仕事仲間、星関係者、リスナーさんたちと、
 ほぼ連日連夜のビール三昧。
 15日で終わってしまうのがあまりにも残念。
 せめて8月いっぱいは開いていてほしい。
 残された日々をとにかく飲みつくしたい。
 皆様からのお誘い、待ってます。


 
2008/07/24
カテゴリ: 日記 : 

執筆者: nobby (10:32 am)
  京極の後は食事をしに、大沼へ。
  ここには名店があった。
  しかも僕の好きな、『昔ながらの洋食』である。

  東京は下町、人形町で生まれ育った僕、NOBBY。
  周辺には秀逸の洋食屋さんがズラリ。
  中でも『芳味亭』は僕のホームグラウンド。
  一度は食すべし。




  さて大沼の名店、お店の名前は『ケルン』。
  着いた時には行列だった。
  お薦めはここのハンバーグだと言う。
  迷うことなくオーダー。
  サイド・オーダーにエビ・グラタンもオーダー。
  
  程なく届いた、
  極上デミグラス・ソースのハンバーグは
  まさしく秀逸・絶品。
  更に、付け合せのニンジン、ポテトがまた超秀逸!
  グラタンもグッドで大満足。一度食すべし。
  
2008/07/22
カテゴリ: 日記 : 

執筆者: nobby (10:10 am)
  札幌に住んではいるが、
  東京、名古屋、大阪への度重なる出張で、
  じっくりと北海道を満喫する時間がない。
  当初考えていた、旭川・妹背牛などへの小旅行も未だ実現していない。

  それがこの程、
  初めて札幌の外へ出る機会を得ることが出来た。
  行く先は『名水の里』である。

  
  カウアイ島には、かつて世界最高雨量を記録したこともある霊峰ワイアレアレ山がある。
  山に降った雨が麓の水田に流れ、ハワイ州最高レベルのタロイモを育てている。

  ハワイ島の最高峰、マウナケア山の中腹2000メートル付近からは、コレコレ川と言う川が流れ、
  この下流にあたるのがフラ・ソングでお馴染み、126メートルの垂直落下を見せる『アカカ・フォールズ』である。
  

  


   北海道にも水の名所があった。
   今回僕が訪れたのは、
   “えぞ富士”の名前でも有名な
   明峰『羊蹄山』の麓、京極。
   名水の里である。
   羊蹄山から流れる極上の湧き水。
   この時もたくさんの人が訪れ、
   その名水を汲み上げている。

  
   ひんやりとした水は手に気持ちよく、
   飲めば確かに旨い。

   
   ハワイでガイドをしている時は、
   眠気防止と体調維持のために、
   1日、2リットル以上の水を飲むが、
   日本ではそんな機会もない。
   しかし、この水なら
   また飲み続けることが出来そうだ。










 湧き水の出る場所は、
 『ふきだし公園』と言う公園になっているが、
 何とこの日は年に1度の『しゃっこい祭り』。
 メインステージでは様々なイヴェントを開催。
  
 スペシャル・ゲストが何と葛城ユキさん。     
 大ヒット・ナンバーと言えば、『ボヘミアン』。
 (チャゲ&飛鳥の飛鳥さんが作詞・作曲)
 何故かここ北海道で、しかも札幌ではなく京極で、
 そして『しゃっこい祭り』で、
 この歌を生まれて初めて、“生”で聴いた。
 
  
2008/07/14
カテゴリ: 日記 : 

執筆者: nobby (11:07 am)
  札幌市は伏見にある『ちざきバラ園』へ行く。
  バラ、見事に満開。
  7月のこの時期がちょうど見頃であると言う。




   本当に綺麗である。
   園内は咲き乱れた世界各国のバラが満載。
   人の名前が付けられたもののほか、『白銀』など、日本的なものも。










    僕が特に目を引かれたのが、
    このようなグラデーションもの。
    単色のバラよりも、更にあでやかだ。

    バラ園の人にお話を伺えば、
    9月上旬から10月上旬にかけて、
    もう1度満開の時期が来ると言う。
    より香り高いバラが咲くそうで、
    『秋バラこそ最高』だと言う。

    もちろん、もう1度訪れよう。
2008/07/04
カテゴリ: 日記 : 

執筆者: nobby (10:22 am)
  短期でハワイに行く予定はあるものの、
  今年は日本をベースに仕事をしようと決めて、はやくも3ヶ月。
  札幌を拠点に、
  東京・名古屋・大阪と動き回っている。
  
  実は北海道内でさえ、行きたい所にも行けていない。
  旭川にも函館にも、小樽さえも行っていない。
  東京・名古屋・大阪を回っているうちに時間が経ってしまった。

  初めの3ヶ月が終了と同時に、
  借りていた部屋にも期限が来た。
  この部屋は札幌市中央区旭ヶ丘に新築されたレオパレス。
  2階建て、8世帯しか入らないこのレオパレスに、僕が入居した日、入居者は僕だけだった。
  そしてあっと言う間に3ヶ月の期限が終了。
  
  ちなみにこの部屋は『レイ』と名付けた。
  別に柴田レイとレイコをイメージしたわけじゃない。
  201号室だったから。2階の“レイ”である。


  さて、終了に伴い考えた。
  もうちょっと日本に滞在し、
  東京・名古屋での仕事もあるものの、
  レギュラー番組や夏のイヴェント、
  更には星の綺麗さから、やはり札幌をベースにしたいと思案。
  思い切って通常のワン・ルーム・マンションに引越しを決めた。

  東京に比べ、家賃は本当に安い。
  しかも見る物件、とにかく綺麗。
  今回は“あるところ”に行きたいので、その近くをリクエストして場所選び。
  合計4物件を見て、決定した。


  大きなマンションの1室。
  都心ながら、窓からは中庭の緑が見える。
  そしてパーシャル・マウンテン・ビュー。
  
  ワン・ルームにも関わらず、バルコニーもあれば出窓もある。
  壁はコンクリートの打ちっぱなし。白を基調としたモダンなデザイン。
  部屋の片側を貫くカウンター・テーブルが一目で気に入った。
  天井からは左右2箇所のスポットライト。
  夜はメインの照明を消せば、スポットライトがアダルトな夜を演出。

  東京生まれ東京育ち。
  どこから見ても、小学校から大学まで『慶応』一筋の溢れ出る品格。
  シティ・ボーイ・NOBBYにはあまりに似合いの部屋。  

  元々荷物が少ないので、引越しは2時間ほどで終了。
  収納スペースなんざ、すべて収納しても空きがある。

  
  部屋の名前を決めた。
  『ニーナ』である。

  

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